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輸入車買取No.1* 外車王

空冷ポルシェ
高く売るなら

空冷ポルシェイメージ

※2018年8月〜9月 Fastask調べ 買取価格納得度・また利用したい・友人に紹介したい第一位(実査委託先:株式会社ジャストシステム)

空冷ポルシェの
高価買取実績

  • 査定時期:2019年11月

    ポルシェ 911 ターボ3.3 (空冷ポルシェ964)

    車両イメージ画像

    査定額150万円UP!

    • 他店の査定価格

      850万円

    • 外車王の査定価格

      1000万円

    年式
    1991年
    走行距離
    7.6万km
  • 査定時期:2019年11月

    ポルシェ 911 ターボ (空冷ポルシェ993)

    車両イメージ画像

    査定額150万円UP!

    • 他店の査定価格

      950万円

    • 外車王の査定価格

      1100万円

    年式
    1995年
    走行距離
    5.0万km

※このページに掲載している買取実績は、実際の査定額を保証するものではありません。あくまで過去の実績であり、実際の査定額は相場等により日々変動いたします。

外車王がお客様に選ばれる
3つの理由

  • ネオクラ・希少車・レア車の圧倒的知識

    ネオクラ・希少車・レア車の
    圧倒的知識

    コアなファンが多いマニアックな車、クラシックカーやネオクラシックカーなどの希少車に詳しい専門スタッフが査定に伺います。一般的な買取店では取り扱い出来ない希少なモデル、近年人気が高まっているネオクラシックカーやクラシックカーまで幅広く高額査定ポイントを把握しています。

  • ネオクラ・希少車・レア車の買取実績多数

    ネオクラ・希少車・レア車の
    買取実績多数

    ネオクラシックカーやクラシックカーを専門に買い取ってきた多数の実績があり、ネオクラシックカー・クラシックカー、希少車の査定・買取を得意としています。希少で流通台数の少ない車を多く見て蓄積された経験や知識、買取実績をもとに全国どこへでも査定に伺います。

  • 中古車業界でよくある二重査定一切なし

    中古車業界でよくある
    二重査定一切なし

    希少なモデルに詳しい専門のスタッフがじっくり丁寧に査定いたします。一般的に中古車業界でよくあるといわれる二重査定(査定後の減額)は一切ありません。特にクラシックカーやネオクラシックカーで二重査定が多く見られますが弊社では二重査定がないため安心してお取引ができます。

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創業から19年。蓄積した空冷ポルシェのノウハウによって安定した高価買取を実現

当社には、希少なネオクラシックカー販売部門「ガレージカレント」、ドイツ現地法人から高品質で低価格な商品を提供する「カレントパーツサプライ」、空冷ポルシェ・ネオクラシックカーに強い工場「カレントテックセンター」、自社グループにて、販売〜パーツ調達〜整備のすべてが完結できるため高価査定が可能なのです。
その結果…


  • お客様の思いを汲み取らせていただき、売却時には高額査定させていただきます!
  • 購入時には、新車同様に完璧な状態に仕上がった個体が入手できます!
  • ポルシェライフを安心して楽しめるよう、お客様の主治医になります!

創業から19年間蓄積した他店にはない空冷ポルシェに精通した知識・専門の整備ノウハウによって安定した高価買取を実現しております。査定額をまず知りたい方はお気軽にご相談くださいませ。

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当社は、クルマ好きから一目置かれている希少な輸入名車専門店

特に、当社では年間約50台以上空冷ポルシェをお乗り継がれるお客様がいらっしゃるので、空冷ポルシェは常に多数バックオーダーをいただいております。近年のクラシックカーブームにより空冷ポルシェは輸出されてしまう個体は多いですが、当社では、楽しんでいただけるお客様にこそ空冷ポルシェをご提供させていただきたいと想いで、高価買取をしております。

パーツ部門はポルシェの本拠地であるドイツに現地法人を構えております

そのため、空冷ポルシェのパーツ供給の安価で安定したルートを確保しており、調達が難しいパーツを仕入れることができます。

<ドイツ現地でしか手に入れることのできないパーツ群>

  • 日本ではなかなか手に入れられないナロー以前のパーツ類
  • 国内では非常に高価で取引されているコントロールユニット
  • 純正同等品以上の精度を誇る、現地OEMメーカーのパーツ

など豊富なパーツ類を安価に仕入れられることで、お譲りいただいた車両をリビルドリノベーション販売することができるのです!そのため高価買取しても大丈夫なのです。

ポルシェの整備を約4,000台以上実施している熟練のメカニックが在籍しております

ノーマル車のカレラ〜レーシングポルシェのRS系、GT2、GT3、カップカーまでご対応できます。それぞれのモデルによってのチューニングポイントは違いますので、お客様のご要望に合わせてお仕立ていたします。確かな技術と最新の設備を駆使することで、専任のメカニックによって空冷ポルシェの価値と性能を極限まで高めることができるため高額査定が可能なのです。

空冷ポルシェの高価買取のポイント

近年、空冷ポルシェの中古車相場上昇は驚くべきものがあります。買取需要に対する供給が追い付いていない状況ともいえるでしょう。加えて海外に輸出されることも多く、状態の良い空冷ポルシェは年々国内で減少しております。外車王では「歴史的価値のある空冷ポルシェ・ナローポルシェを、その部分まで汲み取って大切に所有してくださる未来のオーナー様への橋渡し」も重要な使命と考えております。空冷ポルシェを納得いく査定額でご売却をご希望であれば、ぜひ外車王に託していただけませんか?

急な転勤などのやむおえない理由…、長年所有してきたオーナー様も「今なら高く売れそうだし、そろそろポルシェを手放そうかな…」、費用的や体力的に維持するのが難しくなってきた…、レストアしようと車庫に眠らせていたがなかなか治せそうにない…などお考えになる気持ちもお察しいたします。その気持ちを思う存分私たちにお伝えくださいませ。私たちが次のオーナー様へ出来る限りお伝えさせていただき、高価買取いたします。

中古車市場で、空冷ポルシェがそれだけ注目されているということは、クルマに対するノウハウを持っていない買取業者も、よい個体はないかと常にアンテナを張っています。この種のクルマは、現行モデルや2~3代前のモデルを中心に扱ってきている買取業者や、輸入車専門店の買取部門で手に負えるものではありません。空冷ポルシェ・ナローポルシェは、レストアされることはあっても、もう新たに生産されることのない「絶版車」だからです。輸入車業界において経験豊富かつ鋭い審美眼を持つスタッフが、お客様が手塩にかけて乗られてきた空冷ポルシェ・ナローポルシェを買取査定させていただきます。皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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空冷ポルシェの主なグレードと歴史

タイプ901と呼ばれる最初期のポルシェ911。日本には1965年にミツワ自動車によって車初めて日本に上陸、1973年まで生産されたポルシェ911であり、日本では「ナローポルシェ」または「ナロー」と呼ばれていることをご存知の方は多いかと思います。主なグレードは911T、911E、911S、911R、911SC、911カレラRSで構成されており、現在のポルシェ911シリーズの起源となっています。その中でも911カレラRSはレース参戦のため(当時のグループ4)のホモロゲーションモデルとしてデビュー、カレラRSをベースに作成されたカレラRSRは数々レースで高い戦績を残しました。このカレラRSは「ナナサンカレラ」として認知され、現在でもRSRルックにされるなど高い人気を誇っています。また、ベースとなるモデルはすっきりとした佇まいと飾らない美しさから「ナローボディー」と称され、ワイドボディ化されるターボにはない独特の魅力をまとっており、ベースモデル独自の魅力となっています。

2代目空冷ポルシェ

2代目の空冷ポルシェ、タイプ930は1974年から1989年まで生産されました。ナローよりボディタイプが増え、クーペの他に市販モデルとしてはじめてオープンのモデル(タルガ、カブリオレ)が追加されました。タイプ930よりベースモデルは「カレラ」と呼ばれるようになり、由来はポルシェがメキシコで開催されたレースである「カレラ・パンアメリカーナ」の名前をとったとされています。主なグレード構成は、911カレラ、911SC、911タルガ、911カブリオレ、911ターボで、前面の空気抵抗を極限まで抑えるためにリトラクタブルライトを搭載した「フラットノーズ」や、カブリオレをベースにターボボディとチョップされて角度のついたフロントガラス、さらに幌を覆う部分に美しいハードシェルを搭載したスペシャリティモデル「スピードスター」が誕生しました。また、タイプ930はパワステやABSなどの電子制御、いわゆる”ドライバーエイド”に当たる装置が搭載されない最後の911として、ダイレクト感は現代ではなかなか味わうことのできない、硬派なモデルとなっています。

3代目空冷ポルシェ

3代目の空冷ポルシェ、タイプ964は1989年から1993年まで生産されました。1989年より生産された911カレラ4はポルシェ初のフルタイム4WDで、RR特有のアンダーステアや安定した操縦性を実現するために採用されました。当時では翌1990年デビューのカレラ2と比較で100kgの重量差がありましたが、現在の991ではおおよそ50kg前後まで重量差が抑えられています。その技術にいち早く取り組んだ964があってこその進化を感じさせます。加えて、はじめてポルシェにATが搭載されたのもタイプ964で「ティプトロニック」と称された独自開発のミッションは、その利便性からユーザーだけでなく自動車業界全体にも大きな衝撃を与えました。タイプ964はカレラ4を除いて先代同様のラインナップですが、中でもターボの存在感は、生産数の少なさとその性能の高さから歴代の911の中でもずば抜けており、今でもターボ(3.3、3.6、IMSA)を筆頭にカレラRS、カレラカップカーなどは歴史的にも非常に高い価値を有しております。

4代目空冷ポルシェ

4代目の空冷ポルシェは最後の空冷ポルシェであり、タイプ993は1993年~1998年まで生産されました。特に993では後期モデル(1996年~)では「バリオラム機構」が搭載され(※吸気管長を低速時には長く、高速時に短くすることで吸気量を増やす装置)、3.6Lのエンジンでは約13PS、3.8Lのエンジンでは約15PSの向上に成功、3.8Lのエンジンでは約300PSを発生しました。また、タイプ964までの特徴的なフロントフェンダーはより低く滑らかなデザインとなり、より近代的なデザインとなりました。最後の空冷ポルシェとしての存在価値は非常に高く、タイプ964同様に新車価格以上での取引されるモデル(ターボ、ターボS、カレラRS、GT2など)も多いです。技術的にも進化は目覚ましく、量産モデルの911として初めてターボ+4WDのパッケージ、電動スライディング・グラストップ採用(タルガ)など現代に通づる技術も様々なところで採用されています。技術的には進化しながらも、ナローでコンパクトなボディは現在のモデルにはない魅力があり、そのタイトさゆえに「着るポルシェ」と称されるのもタイプ993までの空冷ポルシェならではの魅力です。

買取までの流れ

  • STEP1査定依頼のお申込

    メールフォーム、フリーダイヤル、お好きな方法でご依頼ください。お急ぎの場合はお気軽にフリーダイヤル0120-1960-350120-1960-35までお電話ください。

  • STEP2担当者より連絡

    お電話またはメールにて、外車王・公式パートナーの担当者より連絡いたします。必要に応じておクルマの詳細の確認を行わせていただきます。

  • STEP3買取額の算出

    お客様のご希望の場所まで無料で出張査定、またはご来店による査定もご相談いただけます。

  • STEP4売却のご成約

    査定額にご納得頂ければ、提示した金額で買取りをさせていただきます。諸手続きまでサポートいたします。

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