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更新2015.10.19
ナナサンカレラやポルシェ918スパイダーまで!Techno Classica(テクノクラシカ)2015
外車王SOKEN編集部
去る4月17日に、ドイツ・エッセン市で開催されたTechno Classica(テクノクラシカ)2015の模様をお届けいたします。最終回となる今回は【ポルシェ編】です。

*これまでの記事も併せてどうぞ!
1.往年のメルセデス・ベンツも多数展示。Techno Classica(テクノクラシカ)2015
https://www.gaisha-oh.com/soken/technoclassica2015-benz-report/
2.BMWやアルピナも展示!Techno Classica(テクノクラシカ)2015
https://www.gaisha-oh.com/soken/technoclassica2015-bmwalpina-report/
3.VW type2やフェラーリBBも展示!Techno Classica(テクノクラシカ)2015
https://www.gaisha-oh.com/soken/technoclassica2015-vwtype2-report/
眼下には思わず声をあげてしまいそうなクルマばかり!

最近、人気上昇が著しい、タルガのナローポルシェです。

1968年式のショートホイールベースのナロー。さらにタルガとなるとレアですね。価格は89,500ユーロとのことです。

こちらは、1965,66年式あたりのナローポルシェでしょうか。

塗装がかなりヤレているようですし、オリジナルコンディションでしょうか?価格はなんと149,500ユーロとのことです。

こちらはdevin du porsche spyder。

かなり状態が良さそうですが、レストア済みでしょうか?
1957年式のdevin du porsche spyderとのことですが、売り物ではなさそうです。

ナナサンカレラこと1973年式カレラRS2.7も販売されていました。

このナナサンカレラ、販売価格は780,000ユーロ(!!!)だそうです。

ナナサンカレラの奥にあるのは、964スピードスターです。

この964スピードスター、販売価格は・・・なんと280,000ユーロ(!!!!!)。

往年のカーマニアには懐かしい、ブッフマン ポルシェ!レインボーカラーのデカールは、いま見ると新鮮ですね。

GT2ウイングを装着した993。ボンネットピンや室内にはロールバーも見えますし、前オーナーさんは走り屋さんでしょうか。

限定モデルの996GT3RS。僅かですが、日本にも生息していますね。

こちらの996GT3RS、かなり程度が良さそうです。売り物でしょうか?

ポルシェブースにはスペシャルなモデルが展示されていました。こちらはポルシェ959です。

ポルシェ959のカットモデル。聞くところでは「2つめのターボが効きはじめたときこそが959の醍醐味」なのだそうです。

複雑なメカニズムが分かる959のカットモデル。「脳みそが口から出るっ!」ほどの加速を味わってみたいものです。

V10エンジンを搭載したポルシェ カレラGTも展示されていました。

ついに、日本の道を走りはじめたポルシェ918スパイダーも展示されていました。

会場内には様々なカー用品が売られていました。日本では手に入らない、お宝アイテムがあちこちに・・・?

4回にわたってお届けしてまいりましたTechno Classica(テクノクラシカ)2015、いかがでしたでしょうか?
いま、日本にあるポルシェたちがヨーロッパへ里帰りしているようです。日本にあるポルシェは走行距離が少なく、しかもコンディションが良いという情報が伝わってしまっているのかもしれません。もしかしたら、来年のTechno Classica(テクノクラシカ)には、日本の地を走っていたと思われる個体が展示販売されているかもしれません。
[ライター/CL編集部・カメラ/ドイツ駐在員]

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1.往年のメルセデス・ベンツも多数展示。Techno Classica(テクノクラシカ)2015
https://www.gaisha-oh.com/soken/technoclassica2015-benz-report/
2.BMWやアルピナも展示!Techno Classica(テクノクラシカ)2015
https://www.gaisha-oh.com/soken/technoclassica2015-bmwalpina-report/
3.VW type2やフェラーリBBも展示!Techno Classica(テクノクラシカ)2015
https://www.gaisha-oh.com/soken/technoclassica2015-vwtype2-report/
眼下には思わず声をあげてしまいそうなクルマばかり!

最近、人気上昇が著しい、タルガのナローポルシェです。

1968年式のショートホイールベースのナロー。さらにタルガとなるとレアですね。価格は89,500ユーロとのことです。

こちらは、1965,66年式あたりのナローポルシェでしょうか。

塗装がかなりヤレているようですし、オリジナルコンディションでしょうか?価格はなんと149,500ユーロとのことです。

こちらはdevin du porsche spyder。

かなり状態が良さそうですが、レストア済みでしょうか?


ナナサンカレラこと1973年式カレラRS2.7も販売されていました。

このナナサンカレラ、販売価格は780,000ユーロ(!!!)だそうです。

ナナサンカレラの奥にあるのは、964スピードスターです。

この964スピードスター、販売価格は・・・なんと280,000ユーロ(!!!!!)。

往年のカーマニアには懐かしい、ブッフマン ポルシェ!レインボーカラーのデカールは、いま見ると新鮮ですね。

GT2ウイングを装着した993。ボンネットピンや室内にはロールバーも見えますし、前オーナーさんは走り屋さんでしょうか。

限定モデルの996GT3RS。僅かですが、日本にも生息していますね。

こちらの996GT3RS、かなり程度が良さそうです。売り物でしょうか?

ポルシェブースにはスペシャルなモデルが展示されていました。こちらはポルシェ959です。

ポルシェ959のカットモデル。聞くところでは「2つめのターボが効きはじめたときこそが959の醍醐味」なのだそうです。

複雑なメカニズムが分かる959のカットモデル。「脳みそが口から出るっ!」ほどの加速を味わってみたいものです。

V10エンジンを搭載したポルシェ カレラGTも展示されていました。

ついに、日本の道を走りはじめたポルシェ918スパイダーも展示されていました。

会場内には様々なカー用品が売られていました。日本では手に入らない、お宝アイテムがあちこちに・・・?

4回にわたってお届けしてまいりましたTechno Classica(テクノクラシカ)2015、いかがでしたでしょうか?
いま、日本にあるポルシェたちがヨーロッパへ里帰りしているようです。日本にあるポルシェは走行距離が少なく、しかもコンディションが良いという情報が伝わってしまっているのかもしれません。もしかしたら、来年のTechno Classica(テクノクラシカ)には、日本の地を走っていたと思われる個体が展示販売されているかもしれません。
[ライター/CL編集部・カメラ/ドイツ駐在員]