
ドイツピックス
更新2017.04.13
見た目とは大違いの実力!ロシアの水陸両用車「Sherp ATV」がすごい

NAO
ドイツを始め世界で「すごいクルマがロシアにあるぞ」と、動画サイトから話題になったロシア製「Sherp」。見た目はなんだかコロンとしていて「可愛い!」と思ってしまうのですが、ATV(全地形対応車)というだけあって荒れ地や沼地、積雪地帯、ましてや水の中まで走れてしまう優れもの!

一番の特徴は全長の約半分を占める1.6mの大きなタイヤで、自身の排気ガスを送り込むことで空気圧が調整できるようになっています。水中走行でもこの巨大タイヤが浮き輪の役割を果たし、タイヤ周りの突起がパドルのようになって水を掻くことでグイグイ進めるのだといいます。
クボタ製のエンジン搭載で地上での最高時速は45km、水中では最大時速6kmまで可能。ツンドラやシベリア地帯など走る場所に地域差のある広大なロシアの地だからこそ生まれたATVなのではないでしょうか。
公式動画にて、Sherp走行の様子をご覧いただけます。積雪の中荒れ地を走り抜けるシーンや、氷の張った湖に飛び込み走る姿はまさに圧巻です!
出典・参照元:http://www.autobild.de/

一番の特徴は全長の約半分を占める1.6mの大きなタイヤで、自身の排気ガスを送り込むことで空気圧が調整できるようになっています。水中走行でもこの巨大タイヤが浮き輪の役割を果たし、タイヤ周りの突起がパドルのようになって水を掻くことでグイグイ進めるのだといいます。
クボタ製のエンジン搭載で地上での最高時速は45km、水中では最大時速6kmまで可能。ツンドラやシベリア地帯など走る場所に地域差のある広大なロシアの地だからこそ生まれたATVなのではないでしょうか。
公式動画にて、Sherp走行の様子をご覧いただけます。積雪の中荒れ地を走り抜けるシーンや、氷の張った湖に飛び込み走る姿はまさに圧巻です!
出典・参照元:http://www.autobild.de/