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更新2016.11.17
雨の横浜みなとみらい赤レンガ倉庫とポルシェに見とれて。エキサイティングポルシェミーティング2015
松村 透
去る11月8日に、横浜みなとみらい赤レンガ倉庫にて開催された「エキサイティングポルシェミーティング2015」の模様を取材してまいりました。
当日はあいにくの雨。この日のために磨き上げたポルシェたちのボディが綺麗に水を弾き、より一層、フォルムを引き立たせてくれています。オーナーさん、特に古いモデルをお持ちの方は、帰宅後に水分を落とすため、相当なご苦労があったのだと思います。
そんな雨のなか、さまざまなポルシェたちが、エキサイティングポルシェミーティング2015に参加いたしました。本当はすべてのポルシェをご紹介したいところですが、カレントライフ編集部の独断で気になったモデルたちをピックアップいたしました。

当日の天気はご覧のように冷たい雨。しとしとと降る雨に濡れるポルシェは風情があります

この日、唯一のエントリーだった356。そしてナローとの2ショット

ナローポルシェも、オーナーの嗜好によって雰囲気がずいぶん異なりますね

珍しいボディカラーまとったナナサンカレラ

薄いブルーメタリックのボディカラーが素敵なナローも参加


鮮やかなブルーのナナヨンカレラでしょうか。こんな個体があるんですね…

ナロールックにモディファイされた930。ボディカラーとゴールドのホイールの組み合わせがいいですね

以前、取材させていただいたクロスポイント25も出展していました

カレラかな…と思いきや、こちらはSCとのこと。すごく綺麗な個体でした。いまや貴重な1台ですね

こちらの930ターボは、ブラックバード号としてお馴染みですね


独自のモディファイを施したフォルムが、100台を優に超えるポルシェのなかでも注目されていた1台


こちらは懐かしのフラットノーズ。なんと、マフラーが片側3本出しです

944と930カレラの2ショット。一昔前にタイムスリップしたかのような光景でした。赤レンガの風景にマッチしていますね

こちらの964…実はワイドボディなんです。通好みの、さりげない感じがなんともまた素敵です


先ほどのナナヨンカレラの横に並んでいた水色の964。こんなビビットな色が似合うのも911ならでは


貴重な964ターボ3.6も姿を見せていました。確か、ディーラー車は100台にも満たなかったはず…

独自のモディファイが施された993。ホイールもキマっています


こちらの993は、さりげなく空冷最後の911であることをアピール。911 50周年のステッカーもレアアイテムですね


貴重な993RSクラブスポーツ!スピードイエローのボディカラーが似合いますね

なんとショッキングピンク!ラッピングでしょうか?目立ち度ナンバーワンだったかもしれない996です

ゲンバラコンプリートカーとおぼしき996ターボ


空冷911を想起させるモディファイがキマっている997。相当な拘り派?オーナーさんにお話しを伺いたかったです…

こちらの991GT3はテクニカルメイトが出展。同じホワイトでも、モデルによって色味がずいぶん違いますね

924も元気な姿を見せていました。しかも2ケタナンバー!もはや貴重な個体です


大切に扱われていそうな944の姿もちらほら。さりげなく、ドアミラーがターボタイプになっていますね

944と968の2ショット。こんな光景が観られるのも、エキサイティングポルシェミーティングならでは

マリタイムブルーのボディカラーが美しい944。さりげなく、ミラーとホイールが交換されていますね

17インチのカップホイールが似合う968。綺麗に水を弾いていますね。大事に乗られているのだと思われます

現行ボクスターと928の2ショット。こうして眺めると、928の顔つきは愛嬌ありますね

こちらの928はS4でしょうか。このボディカラーも素敵です

928が現役当時は大きいと思ったものですが、現行ボクスターと並べるとご覧の通り

このボディカラーはラッピングでしょうか?センターラインが入ると、見た目が引き締まりますね

人気沸騰で争奪戦が繰り広げられているという、ケイマンGT4。先日、クラブスポーツが発表になりましたね

ここからはRUF。このホイールが一番似合いますね

964ベースのBR。当時はこのホイールがオリジナルでしたね

*こちらはノンターボのCR。他のRUF同様、ヘッドライトのレンズは通称"CTRレンズ"になっています

こちらはターボボディのBR。このボディカラーはルビーストーンレッドでしょうか


このリアガーニッシュがRUFの証。さりげない違いでRUFであることを主張する数少ない識別ポイントです

こちらは996ターボベースのR-turbo。内装がグリーンのレザーという、何ともお洒落な1台です

こちらのRUFは、オーナーインタビューでもご紹介したペッキーさんのRGTですね

雨のなか、赤レンガに佇むナローたち…

そして、964ベースのRUF

996、その奥は993たち…

997、996、993、964、930、ナローと、歴代の911がずらり

ある993のポルシェクレストバッチ上に貼られていたステッカー
主催者の方によると、100台を優に超える参加枠でありながら、キャンセル待ちになるほど盛況だというエキサイティングポルシェミーティング。来年はぜひエントリーしてみたいという方は、公式サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか?
オーナーさんにインタビューしてみようと思っていたのですが、雨のために建物のなかにいらしたのでしょうか。なかなかお見掛けすることができませんでした。何人かの方にお話しを伺うことができたのですが、印象的だったのはシルバーのSCのオーナーさん。愛車を眺める眼差しからその思いがひしひしと伝わってきて、ドイツから遠く離れた日本にやってきたポルシェたちは本当に幸せな環境にいることを実感できました。
来年もぜひ取材してみたいです。せっかくなので、参加者の一員として…などと密かに思ってしまいました(笑)。エキサイティングポルシェミーティング2016は晴れることを願って!
当日はあいにくの雨。この日のために磨き上げたポルシェたちのボディが綺麗に水を弾き、より一層、フォルムを引き立たせてくれています。オーナーさん、特に古いモデルをお持ちの方は、帰宅後に水分を落とすため、相当なご苦労があったのだと思います。
そんな雨のなか、さまざまなポルシェたちが、エキサイティングポルシェミーティング2015に参加いたしました。本当はすべてのポルシェをご紹介したいところですが、カレントライフ編集部の独断で気になったモデルたちをピックアップいたしました。

当日の天気はご覧のように冷たい雨。しとしとと降る雨に濡れるポルシェは風情があります

この日、唯一のエントリーだった356。そしてナローとの2ショット

ナローポルシェも、オーナーの嗜好によって雰囲気がずいぶん異なりますね

珍しいボディカラーまとったナナサンカレラ

薄いブルーメタリックのボディカラーが素敵なナローも参加


鮮やかなブルーのナナヨンカレラでしょうか。こんな個体があるんですね…

ナロールックにモディファイされた930。ボディカラーとゴールドのホイールの組み合わせがいいですね

以前、取材させていただいたクロスポイント25も出展していました

カレラかな…と思いきや、こちらはSCとのこと。すごく綺麗な個体でした。いまや貴重な1台ですね

こちらの930ターボは、ブラックバード号としてお馴染みですね


独自のモディファイを施したフォルムが、100台を優に超えるポルシェのなかでも注目されていた1台


こちらは懐かしのフラットノーズ。なんと、マフラーが片側3本出しです

944と930カレラの2ショット。一昔前にタイムスリップしたかのような光景でした。赤レンガの風景にマッチしていますね

こちらの964…実はワイドボディなんです。通好みの、さりげない感じがなんともまた素敵です


先ほどのナナヨンカレラの横に並んでいた水色の964。こんなビビットな色が似合うのも911ならでは


貴重な964ターボ3.6も姿を見せていました。確か、ディーラー車は100台にも満たなかったはず…

独自のモディファイが施された993。ホイールもキマっています


こちらの993は、さりげなく空冷最後の911であることをアピール。911 50周年のステッカーもレアアイテムですね


貴重な993RSクラブスポーツ!スピードイエローのボディカラーが似合いますね

なんとショッキングピンク!ラッピングでしょうか?目立ち度ナンバーワンだったかもしれない996です

ゲンバラコンプリートカーとおぼしき996ターボ


空冷911を想起させるモディファイがキマっている997。相当な拘り派?オーナーさんにお話しを伺いたかったです…

こちらの991GT3はテクニカルメイトが出展。同じホワイトでも、モデルによって色味がずいぶん違いますね

924も元気な姿を見せていました。しかも2ケタナンバー!もはや貴重な個体です


大切に扱われていそうな944の姿もちらほら。さりげなく、ドアミラーがターボタイプになっていますね

944と968の2ショット。こんな光景が観られるのも、エキサイティングポルシェミーティングならでは

マリタイムブルーのボディカラーが美しい944。さりげなく、ミラーとホイールが交換されていますね

17インチのカップホイールが似合う968。綺麗に水を弾いていますね。大事に乗られているのだと思われます

現行ボクスターと928の2ショット。こうして眺めると、928の顔つきは愛嬌ありますね

こちらの928はS4でしょうか。このボディカラーも素敵です

928が現役当時は大きいと思ったものですが、現行ボクスターと並べるとご覧の通り

このボディカラーはラッピングでしょうか?センターラインが入ると、見た目が引き締まりますね

人気沸騰で争奪戦が繰り広げられているという、ケイマンGT4。先日、クラブスポーツが発表になりましたね

ここからはRUF。このホイールが一番似合いますね

964ベースのBR。当時はこのホイールがオリジナルでしたね

*こちらはノンターボのCR。他のRUF同様、ヘッドライトのレンズは通称"CTRレンズ"になっています

こちらはターボボディのBR。このボディカラーはルビーストーンレッドでしょうか


このリアガーニッシュがRUFの証。さりげない違いでRUFであることを主張する数少ない識別ポイントです

こちらは996ターボベースのR-turbo。内装がグリーンのレザーという、何ともお洒落な1台です

こちらのRUFは、オーナーインタビューでもご紹介したペッキーさんのRGTですね

雨のなか、赤レンガに佇むナローたち…

そして、964ベースのRUF

996、その奥は993たち…

997、996、993、964、930、ナローと、歴代の911がずらり

ある993のポルシェクレストバッチ上に貼られていたステッカー
主催者の方によると、100台を優に超える参加枠でありながら、キャンセル待ちになるほど盛況だというエキサイティングポルシェミーティング。来年はぜひエントリーしてみたいという方は、公式サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか?
オーナーさんにインタビューしてみようと思っていたのですが、雨のために建物のなかにいらしたのでしょうか。なかなかお見掛けすることができませんでした。何人かの方にお話しを伺うことができたのですが、印象的だったのはシルバーのSCのオーナーさん。愛車を眺める眼差しからその思いがひしひしと伝わってきて、ドイツから遠く離れた日本にやってきたポルシェたちは本当に幸せな環境にいることを実感できました。
来年もぜひ取材してみたいです。せっかくなので、参加者の一員として…などと密かに思ってしまいました(笑)。エキサイティングポルシェミーティング2016は晴れることを願って!