
ドイツ現地レポ
更新2023.11.22
話題のEV車「テスラ モデルS」がすでにドイツで走っている
中込 健太郎
先日、日本でも、CEOであるイーロン・マスク氏自らが参加し、「モデルS」の納車記念式典が行われたアメリカ発ベンチャー電気自動車EVメーカーであるテスラですが、最新のモデルS、ドイツでもすでに街を走っているそうです。さすが自動車先進国ですね。まだまだ普及にはさまざまなハードルがあり、思うように普及が進んでいないようですが、一歩一歩、こういう車も増えてくるといいですね。

先日その納車式の際、CEOが日本のソウルフードラーメン、中でもコアなファンが多いことでも知られる「ラーメン二郎」に行ったことが話題になりました。感想を求められ「非常に美味しかった」と笑顔で答えたというのを聞いて、「この人漢だな」と思ってしまいました。
なぜかというとなかなか海外の人からすると簡単に受け入れ、理解することが難しいような日本の食文化も少なくありません。ラーメン二郎などその担ぎ手といえるのではないでしょうか。それに理解してくれて、楽しみを共有できること以上に、通りがかった二郎に「飛び込んでみる」というマインドこそ、今まさにEVが普及していく過程では欠くことのできない要素ではないでしょうか。
既成概念、思い込みに惑わされず「切り込んで行く」「飛び込んでみる」ことこそ世界で、日本でEVがさらに普及するか、根ざしていけるかの境目において、鍵となる要素ではないか。このニュースを聞いてそんな風に思ったものです。そんなCEOのいる会社、期待が高まるというものです。
日本でも早く、このドイツでの光景のように、普通にテスラに遭遇するようになるといいなと思わずにはいられませんね。
[ライター/CL編集部・中込健太郎 カメラ/ドイツ駐在員]

先日その納車式の際、CEOが日本のソウルフードラーメン、中でもコアなファンが多いことでも知られる「ラーメン二郎」に行ったことが話題になりました。感想を求められ「非常に美味しかった」と笑顔で答えたというのを聞いて、「この人漢だな」と思ってしまいました。
なぜかというとなかなか海外の人からすると簡単に受け入れ、理解することが難しいような日本の食文化も少なくありません。ラーメン二郎などその担ぎ手といえるのではないでしょうか。それに理解してくれて、楽しみを共有できること以上に、通りがかった二郎に「飛び込んでみる」というマインドこそ、今まさにEVが普及していく過程では欠くことのできない要素ではないでしょうか。
既成概念、思い込みに惑わされず「切り込んで行く」「飛び込んでみる」ことこそ世界で、日本でEVがさらに普及するか、根ざしていけるかの境目において、鍵となる要素ではないか。このニュースを聞いてそんな風に思ったものです。そんなCEOのいる会社、期待が高まるというものです。
日本でも早く、このドイツでの光景のように、普通にテスラに遭遇するようになるといいなと思わずにはいられませんね。
[ライター/CL編集部・中込健太郎 カメラ/ドイツ駐在員]