
ドイツ現地レポ
更新2017.03.16
コミコミ100万円のシアワセ!? BMW Z3ロードスター@ドイツ現地レポ
松村 透
ドイツからBMW Z3ロードスターの画像が届きました。

グリーンメタリックのボディカラーにベージュ内装がキマっていますね。

最近、日本の街中でも見かける機会が少なくなってきたBMW Z3ロードスター。まだネオクラシック…と呼べる領域のクルマではないし、いまとなってはコンパクトにさえ映るフォルムも魅力的です。
似て非なるものではありますが、どことなくBMW Z1の雰囲気も感じ取れます。最近、新型ロードスター(以下NDロードスター)を街中で見かけるようになってきました。輸入車ファンならずとも、気になる1台ではることは間違いなさそうです。
しかし、新車で手に入れるとなると、総額が300万近くになってしまいます。まったく別カテゴリーとはいえ、新車のゴルフも充分に射程圏内です。
NDロードスターはこれからも進化を遂げていくでしょうし、魅力的な限定モデルの発売も予想されます。いずれは中古車も流通し始めることでしょう。とはいえ、当分は割高感があることは否めないはず。そこで、もう少し安価で(ひとまず維持費のことは忘れて)、いまの日本で楽しめるオープンモデルを探してみました。
例えば、車両本体価格を含めコミコミ100万円とした場合、Z3も射程圏内に入ります。では、他にどのようなモデルが候補として挙げられるでしょうか?
・マツダ ロードスター(NB型)
・トヨタ MR−S
・ホンダ ビート
・日産フィガロ
・スマート カブリオ(初代)
・BMW MINIコンパーチブル(初代)
・VW ニュービートルカブリオレ
・フィアット バルケッタ
・アルファスパイダー
・シトロエン C3 プルリエル
・クライスラー PTクルーザーカブリオ
こうしてみると、BMW Z3ロードスターはもちろん、コミコミ100万円でもいろいろな選択肢がありますね。
購入したあとの整備代や維持費を考えると躊躇してしまいそうなモデルもありますが、このなかには、急激に個体数を減らしているモデルも含まれています。現存するモデルが豊富なうちに、思い切った一歩を踏み出してみるのもありかもしれません。
[ライター/CL編集部・江上透 カメラ/ドイツ駐在員]

グリーンメタリックのボディカラーにベージュ内装がキマっていますね。

最近、日本の街中でも見かける機会が少なくなってきたBMW Z3ロードスター。まだネオクラシック…と呼べる領域のクルマではないし、いまとなってはコンパクトにさえ映るフォルムも魅力的です。
似て非なるものではありますが、どことなくBMW Z1の雰囲気も感じ取れます。最近、新型ロードスター(以下NDロードスター)を街中で見かけるようになってきました。輸入車ファンならずとも、気になる1台ではることは間違いなさそうです。
しかし、新車で手に入れるとなると、総額が300万近くになってしまいます。まったく別カテゴリーとはいえ、新車のゴルフも充分に射程圏内です。
NDロードスターはこれからも進化を遂げていくでしょうし、魅力的な限定モデルの発売も予想されます。いずれは中古車も流通し始めることでしょう。とはいえ、当分は割高感があることは否めないはず。そこで、もう少し安価で(ひとまず維持費のことは忘れて)、いまの日本で楽しめるオープンモデルを探してみました。
例えば、車両本体価格を含めコミコミ100万円とした場合、Z3も射程圏内に入ります。では、他にどのようなモデルが候補として挙げられるでしょうか?
・マツダ ロードスター(NB型)
・トヨタ MR−S
・ホンダ ビート
・日産フィガロ
・スマート カブリオ(初代)
・BMW MINIコンパーチブル(初代)
・VW ニュービートルカブリオレ
・フィアット バルケッタ
・アルファスパイダー
・シトロエン C3 プルリエル
・クライスラー PTクルーザーカブリオ
こうしてみると、BMW Z3ロードスターはもちろん、コミコミ100万円でもいろいろな選択肢がありますね。
購入したあとの整備代や維持費を考えると躊躇してしまいそうなモデルもありますが、このなかには、急激に個体数を減らしているモデルも含まれています。現存するモデルが豊富なうちに、思い切った一歩を踏み出してみるのもありかもしれません。
[ライター/CL編集部・江上透 カメラ/ドイツ駐在員]