ドイツニュース
更新2020.10.27
BMW、国内電池生産を強化
外車王SOKEN編集部
独自動車大手のBMWグループは21日、2021年からドイツのレーゲンスブルク工場で電動車用の車載電池の生産を開始すると発表した。これにより、国内の電池生産拠点は、ディンゴルフィング、ライプツィヒ、レーゲンスブルクの3カ所となる。

*画像はイメージ
BMWは9月、ライプツィヒ工場で2021年半ばからBMWグループの電動車に搭載する充電池用のバッテリーモジュールを生産する計画を発表したばかり。
レーゲンスブルク工場では、2021年から電池セルの塗装加工を、2022年からは電池の生産を開始する。これに伴い、レーゲンスブルク工場には、2022年までに1億5,000万ユーロ以上を投資する。2024年までに、少なくとも300人の雇用が創出される見通し。
BMWは、ディンゴルフィング、ライプツィヒ、レーゲンスブルクの3拠点における電動車用駆動部品の生産能力拡大に、2022年までに総額で約7億5,000万ユーロを投資する計画。
[提供元/FBC Business Consulting GmbH]
*画像はイメージ
BMWは9月、ライプツィヒ工場で2021年半ばからBMWグループの電動車に搭載する充電池用のバッテリーモジュールを生産する計画を発表したばかり。
レーゲンスブルク工場では、2021年から電池セルの塗装加工を、2022年からは電池の生産を開始する。これに伴い、レーゲンスブルク工場には、2022年までに1億5,000万ユーロ以上を投資する。2024年までに、少なくとも300人の雇用が創出される見通し。
BMWは、ディンゴルフィング、ライプツィヒ、レーゲンスブルクの3拠点における電動車用駆動部品の生産能力拡大に、2022年までに総額で約7億5,000万ユーロを投資する計画。
[提供元/FBC Business Consulting GmbH]