ドイツニュース
更新2021.01.26
BMW、販売・マーケティングの新戦略発表
外車王SOKEN編集部
独自動車大手のBMWグループは15日、新たな販売・マーケティング戦略について発表した。電動車の販売を強化するほか、販売・マーケティングのデジタル化に2025年まで毎年億単位の投資を行う。

*画像はイメージ
2021年は、純粋な電気自動車の販売を2倍に増やす計画で、電動車(純粋な電気自動車、プラグインハイブリッド車)の販売では、前年比で50%以上の拡大を目指す。純粋な電気自動車は、2020年に発売したMINIとBMW「iX3」に続き、2021年はディンゴルフィング工場でBMW「iX」、ミュンヘン工場ではBMW「i4」の生産を開始する。
販売プロセスについては、販売提携先(ディーラー)との協力により、顧客が希望の装備をオンラインで選択できるようにし、購入プロセスを完全にオンライン化し、車両を顧客の手元に届ける仕組みを構築する計画。
また、車両の購入後に、運転支援や照明、音響などの機能を顧客が追加購入できるシステムを導入する計画。リースなど、車両を一定の期間に限って利用する場合も、個別の機能を追加購入できるようにする。このようなサービス・機能の追加は将来、特別装備において利幅の大きな事業に成り得ると見込んでいる。
[提供元/FBC Business Consulting GmbH]
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2021年は、純粋な電気自動車の販売を2倍に増やす計画で、電動車(純粋な電気自動車、プラグインハイブリッド車)の販売では、前年比で50%以上の拡大を目指す。純粋な電気自動車は、2020年に発売したMINIとBMW「iX3」に続き、2021年はディンゴルフィング工場でBMW「iX」、ミュンヘン工場ではBMW「i4」の生産を開始する。
販売プロセスについては、販売提携先(ディーラー)との協力により、顧客が希望の装備をオンラインで選択できるようにし、購入プロセスを完全にオンライン化し、車両を顧客の手元に届ける仕組みを構築する計画。
また、車両の購入後に、運転支援や照明、音響などの機能を顧客が追加購入できるシステムを導入する計画。リースなど、車両を一定の期間に限って利用する場合も、個別の機能を追加購入できるようにする。このようなサービス・機能の追加は将来、特別装備において利幅の大きな事業に成り得ると見込んでいる。
[提供元/FBC Business Consulting GmbH]