
更新2021.05.10
オーナー視点で「プジョー 106」のありすぎる魅力に迫る!
外車王SOKEN編集部
こんにちは!外車王スタッフです!車好きはやっぱりドライブです!ということで、本格的なドライブシーズンを前に愛車のプジョー106を車検に出してきました^^オーナーならではの視点もあり、プジョー106の魅力をお伝えできればと思いますので、お付き合いくださいませ♪
プジョー 106 故障を防ぐためのメンテナンスと維持費って実際どれくらい?
思えば4年前、昔からの車好きだった私がいよいよ初のマイカーを購入に踏み切ったのは社会人1年目の終わり頃でした。好きな車は色々ありますが、やっぱり最終的に惹かれるのはフランス車^^結局4台の106を見に行き、東京の某ショップで走行34000キロのインディゴブルーのS16リミテッドを購入!初の左ハンドル、免許取得以来の初マニュアルはめちゃくちゃ緊張しましたのを覚えています^^;しかし慣れてしまえばもう楽しくてしょうがない!!ドライブ欲求はとどまることを知らず、4年間で走行距離は91000キロにまで伸びましたが、大きなトラブルもなく絶好調!今も私の大切な相棒です^^
調子が悪いところは特にありませんでしたが、今回車検と同時に予防整備を行いました。タイミングベルト、ウォーターポンプ交換、クラッチ一式O/Hなど、かなり手を入れて、極めつけにRECSも実施してエンジン内部もきれいさっぱり^^加えて、駆動輪をディレッツァのニュータイヤにしました♪これだけのメニューにも関わらず費用は約30万円ほどでした!
今回は予防整備を行ったのでかなり金額がかかりましたが、通常の車検では国産車との金額差はそれほどありません。駐車場代やローンなどを考慮しなければ、維持費は燃料代の約1万円くらいなのでとてもリーズナブルです♪
↑故障した時の1枚。ご機嫌ななめになってます… これまでのトラブルはオルタネーターの故障でしたが、リビルド品に交換して約4万円ほどでした。メンテナンスさえ怠らなければ基本的に壊れる箇所はありませんので、ちょっと贅沢を我慢すればなんとかまかなえそうです。笑
また、106は燃費も良いので、高速では14km/l前後、街乗りでも10km/lを下回ることはほとんどありません^^さすがにエコカー並みとはいきませんが十分経済的かと思います。実用的なフランス車は、見た目以上の魅力を沢山秘めているのです!
プジョー 106 気持ちよいエンジンと詳細スペックに迫る!
プジョーの車の代表的なイメージといえば、しなやかなコーナリング性と快適な乗り心地を両立した「猫足」ではないでしょうか。106でも、そのイメージ通りに十分そのままでも快適であるといえます。それほどノーマルでの完成度が高い!というわけですね。ただし、物足りない方は車高調やダウンサスなどで足を固め、マフラーなどの排気系など見直しするとさらにホットハッチとしての魅力は高まるでしょう。(その分快適性は多少犠牲になります…) ホットハッチというだけあってすごいエンジンを積んでいるの?と疑問になるかもしれません。ではスペックを参照してみましょう。
車両型式:E-S2S
車両重量:960kg
エンジン型式:TU5J4/L
排気量:1587cc、自然吸気DOHC直列4気筒エンジン
最高出力:118PS/6600rpm
最大トルク:14.5kgm/5200rpm
内径×行程:78.5mm×82.0mm
ボアストローク比:1.04
圧縮比:10.8
いろいろと数字を羅列しましたが、結論からいいましょう。…普通です。笑
でもスペックだけで106の楽しさはわらないでしょう。大きな特徴があるエンジンではありませんが、鋳鉄クローズドデッキが採用されており頑丈な作りになっています。ですので、少々ぶん回しても大丈夫です◎(くれぐれも法定速度でおねがいします!)ここで効いてくるのが960kgの車重です。一般的なセダンですと1200-1500kg程度なので、仮に1200kgであったとしても200kg以上軽い計算になります。そう、だから別にすごいエンジンは必要ありません。このエンジン下はトルクフルで高回転までのびやかにまわる気持ちのいいエンジンです♪だんだん106が欲しくなってきませんか…??
プジョー 106 ラリーはもっと刺激的!F2キットカーはもっともっと刺激的!!
古くからラリー競技の最高峰で活躍したプジョー、106にも競技仕様がラインナップされていました!(特に本国では、多数特別仕様車が存在したようです。)熱心なファンによって並行輸入されたのが「106 Rallye」で初期型では1300cc、後期型では1600ccへとアップグレードされました。特筆すべき点は車両重量で、市販モデルより100kg以上軽い、810kg程度でした。計量化による影響は大きく、より軽快で痛快な運動性能が特徴でした。
さらには、プジョーがF2用に106MAXI F2 kit carを製作しました。リッター150PSを実現したパッケージは、軽量な車重(890kg※補強によって若干の重量増です)と相まって切れ味抜群のコーナリング性能を誇りました。パワーウェイトレシオは3.74kg/psで、この数字R35 GT-Rの市販モデルとほぼ変わらない数値です(ちなみにR35は07yBlack-EDモデルで3.63 kg/ps、車重は倍以上の1780kgです)。いかに強烈かおわかりいただけますでしょうか?笑
WRCで大活躍!とまではいきませんでしたが、本国での国内選手権をメインに、WRCのタ―マック(舗装路)ステージでのプライベーターの参戦に重宝されていました。ここからも106がいかにすぐれたベースモデルであるか、十分おわかりいただけるでしょう。
プジョー 106 について最後に
高価格帯のハイパフォーマンスカー、古いお車、流通量の少ない特殊なモデルなど、外車買取専門店の精通した知識がないと、その価値は分かってもらえません。大切にしてくれる次のオーナーへの橋渡し役としてご提案させていただきます。 ご売却をお考えのオーナー様は、ぜひ外車王までお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
プジョー 106を高く買い取ってもらうには
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