1992年に登場したフェラーリ456GTは、5.5L V型12気筒エンジンをフロントに搭載し6速MTを組み合わせた4シーターモデルです。1気筒あたりの排気量が456ccであることからその名称が与えられました。1996年に4速AT仕様の456GTAを追加し、その後1998年に実施されたマイナーチェンジにて456Mに名称を変更。GTおよびGTAの2仕様を引き継ぎながら、シリーズ全体としては2003年まで生産されていました。
◆4月の売却は意外と狙い目!?◆
※掲載の買取実績は、実際の買取額を保証するものではなく相場は日々変動いたします
1992年に登場したフェラーリ456GTは、5.5L V型12気筒エンジンをフロントに搭載し6速MTを組み合わせた4シーターモデルです。1気筒あたりの排気量が456ccであることからその名称が与えられました。1996年に4速AT仕様の456GTAを追加し、その後1998年に実施されたマイナーチェンジにて456Mに名称を変更。GTおよびGTAの2仕様を引き継ぎながら、シリーズ全体としては2003年まで生産されていました。
仕様や装備などはもちろん、一台一台の評価を適切にできる、外車王の厳格な基準をクリアした買取店が、入札上位を目指して競い合うから高額になります。
入札締め切り後のご連絡時、自分が現車確認をしたい買取店をお選びいただけます。
高額入札の一社、地域密着の一社、またはその両方と自由にお選びいただくことが可能です。
お申し込み後の対応や買取店をお選びいただくまでの対応は、外車王のコンシェルジュのみが対応いたします。
しつこい電話やご不明点への不安もなく、安心してご依頼いただけます。
A社 | B社 | ||
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査定方式 | 事前入札査定 | 事前入札査定 | 一括査定 |
事前入札 社数 |
50社以上 | 最大20社 | 事前入札なし |
ご連絡 社数 |
お客様が選んだ1〜3社のみ※ | 3社 | 10社 |
事前の 査定金額比較 |
◎ | ◯ | ✕ |
コンシェルジュによる 電話サポート |
◎ | ✕ | ✕ |
契約後の 減額 |
なし | 可能性あり | 可能性あり |
利用料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
ここが ポイント |
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※実際に査定依頼する買取店をご自分でお選びいただけます(最大3社)
お客様満足度
買取時期2021年02月和歌山県 Y.U様
お客様満足度
買取時期2019年08月福井県 K.U様
お客様満足度
買取時期2023年08月新潟県 J様
お客様満足度
買取時期2022年02月埼玉県 H.I様
お客様満足度
買取時期2023年07月徳島県 R.T様
お客様満足度
買取時期2023年12月長崎県 K.I様
お客様満足度
買取時期2020年04月香川県 T.Y様
お客様満足度
買取時期2020年10月香川県 T.Y様
専門スタッフが丁寧に査定するので、中古車買取業界にありがちな契約後の減額は一切ありません。また、契約後の不当なキャンセル料請求もございませんので安心です。
買取業界の自主規制団体であるJPUCに加盟しているので、業界の健全化を推進し安全安心でクリーンな買取業務をおこなっています。
中古車市場におけるフェラーリ456GTの評価についてはその壊れやすさが多く指摘されており、トランスアクスル式トランスミッションを採用しているのに熱対策がうまくいっていないため、渋滞の多い日本の道路ではセンターマフラーの熱がトランスミッションに不具合を起こさせるといった問題が頻発しているようです。その影響から、新車販売時の価格を考慮すると現状の買取相場は高いとはいえません。しかしながら、フェラーリブランド全体の価値上昇や4シーターの再評価と相まって、数年前に比べれば徐々に値上がりしています。この年代のフェラーリに故障はついてまわるものだと理解しているユーザーにとっては嬉しい価格帯のクルマであるともいえるでしょう。
456シリーズは412の後継として開発されましたが、先代と比べてエンジン、シャシー、パワートレインなどクルマづくりの重要なポイントは大幅に刷新されています。登場時はミッドシップの本格スポーツモデル512TRをも凌ぐ高性能モデルでした。リトラクタブル・ヘッドライトがノスタルジックな雰囲気を醸し出す美しいボディデザインで、シートに採用されたレザーはイタリアの家具メーカー「ポルトローナ・フラウ」による上質なもの。汎用性の高い4シーターに加えてキャディバッグも積めるトランクを備えており、仕事にも趣味にも重宝するクルマとなっています。
2024.07.26
2024.05.26
2023.11.22
2023.11.22
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